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インラインクロスとは

インラインスケートで行う障害物競走です。

スキーのポールやウェーブ、大小のパイロンなどの障害物が置かれたコースで個人のタイムを競います。

タイムスケジュール・集合場所

1人2本測定できます。どちらかのベストタイムで順位を決定します。
1本のみの滑走でも順位の対象になります。
それぞれ、決められた時間帯にスタート地点に集合してください。

  • 1本目  9:00〜11:30
  • 2本目 12:00〜13:15 (通常選手のみ)
  • 2本目 13:15〜13:30 (TOP10ライダーのみ)

どちらか片方の時間帯に2本とも滑走することはできません。
また、終了時間になりますと、列に並んでいても滑走できません。
空いている時間に、早めの滑走をお願いします。

◆TOP10ライダーの2本目計測

1本目終了後にリザルトを大会本部ステージ左前に掲示します。
1本目のタイムが全選手の中で上位10名をTOP10ライダーとします。
※この順位は全クラスを通したもので、クラス分けは考慮されません。

TOP10ライダーの2本目の計測は13:15(通常選手の2本目終了時間)から行われます。
10位から1位の順に順次滑走するリバーススタートで行います。

このタイムは通常の2本目として、扱われます。

TOP10ライダーになった方は、13:00までにスタート地点にお集まりください。

出場条件

Aコース(またはBコース)を申し込んでいる方が参加できます。

クラス 対象
キッズ男子 小学3年生以下
キッズ女子 小学3年生以下
ジュニア男子 小学4年生〜6年生
ジュニア女子 小学4年生〜6年生
男子シニア 45歳以上
女子シニア 45歳以上
男子オープン 中学生以上
女子オープン 中学生以上

コース詳細

ルール詳細

セクションについて
  各セクションを、決められた方法で通過してください。
  間違えると失格の場合もありますのでご注意ください。

  ◇パイロンエリア
    150cm間隔で並べられたパイロンをスラロームします。
    通過方法は、パラレル、ワンフット、クロス、オープン、バックなどOKです。
    ただし、スウィズルやまたぎは禁止です。
    パイロンを倒した場合、失格になります。(倒れなければ移動は認めます)

  ◇可倒式ポールエリア、旗付き可倒式ポールエリア(SL・GSエリア)
    ポールを通過の為に倒すのは構いませんが、またぐと不通過となります。
    また、ポールの通過方向にご注意ください。
    不通過の場合、戻って通過しなおせば、失格にはなりません。

  ◇バーエリア
    設置されたバーの上を両足が通過するように、またぐか、飛び越えてください。
    意図的なバーやパイロンへの接触は、失格になります。
    バー及びパイロンを倒した場合、失格になります。(倒れなければ移動は認めます)

  ◇クランクエリア
    大パイロンとバーで作られたコース内を通過してください。
    コースを著しく破損させた場合や、コース外に出た時は、審判の判断で失格となります。

  ◇ウェーブエリア
    ウェーブは、必ず両足とも上を通過してください。
    ウェーブ上を通っていれば、空中でも構いません。
    不通過の場合、戻って通過しなおせば、失格にはなりません。

表彰

クラス毎の3位までを表彰し、副賞が供与されます。
クラスの優勝者には金メダルが贈呈されます。

プロテクター装備規定

  • 全てのクラスで、 ヘルメット/ニーパッド/エルボーパッド/ リストガード(グローブ不可)の装着が必須です。
    ※装着なき場合、レースに出場できません。
  • リストは、グローブや軍手の上にプロテクターを着けることを推奨とします。

注意事項

  • ゼッケンは、背中と右腿に装着してください。
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